しじみのよろず屋情報局

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【漫画】『UQ HOLDER!』1巻(感想)

シエテ
毎回、画像とか使いつつそれっぽいことを書こうとするから、更新の頻度が落ちてるのかなと思ったので、今までに比べれば若干簡易的に。

この漫画は、『魔法先生ネギま!』の赤松健さんの新作です。

ネタバレあります


UQ HOLDER!(1) (少年マガジンコミックス)UQ HOLDER!(1) (少年マガジンコミックス)
(2013/12/17)
赤松 健

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この新作を外したら引退とか本人が言っていたので気になっていた作品です。
今月、ついに1巻が発売されたので買ってきました。

新作といっても『魔法先生ネギま!』と同じ世界観というか、あの出来事のその後。
しかし、その後といっても何年?何十年?の時間が経過したか分かりませんが。

一番、最初のカラーページはネギま読んでた人はちょっと切なくなってしまいますね。

歩くエヴァンジェリン。
時間の経過とともに仲間が減っていく。
次第に、物事に対する情熱を忘れ、飽き、忘れていく……。

1話では、主人公の刀太が祖父のお墓に行きますが
そのお墓には、「NEGI SPRINGFIELD(ネギ・スプリングフィールド)」の名が刻まれていて、ここで繋がってくるのか。
これだけ見れば、数十年後なんだろうけど、ネギだしなぁww

で、今回の重要人物がエヴァンジェリン・A・K・マクダウェル。
いろいろあって、主人公達の先生やってます。

雪姫って名前で。

主人公達は、雪姫を倒そうと頑張ってます。
前作からだけど、やっぱり彼女は師匠キャラに向いてるよな。

刀太が、何発加えた?と聞いて、5発。
実際は、7発。

この時、驚いた顔してるけど、やっぱり嬉しいんだろうな。
刀太が、夜に修行してれば優しい顔で見てるし。

後半には、主人公も不死だということが。
断片的に描かれる過去の映像。
この部分は、刀太が「ネギの血」を引いていることが関係してたりするのかな。
だとしたら、他にもネギまのキャラが登場しそう。

というか、3-A組のキャラも他にも出そう。
カラーで、どんどん人が少なくなってるけど、明らかに若い段階で減ってたりしてるから、死別というよりはただ離れた印象。
あのメンバーは、簡単には死ななそうな人も多いし。
ネギも、その一人なんですけどね…。

2話では、刀太とエヴァンジェリンが師弟関係に。
やはり、弟子の成長をほほえましく見てるな。
武の才がとか言ってて、ちゃんと認めてる描写もあるし。
さすが、ネギの孫か。

旅をする中、出会った子供たちにかけた言葉

明日死ぬと思って生きろ!!
永遠に生きると思って学べ!!


不死者故に説得力あるかも。

人は、いつ死ぬか分からない。
毎日を、今を大切にしろと。
そして、学びに成長に終わりやゴールは無いと。


大きな夢を語ったり、不死が凄いって言ってたりするけど、不死になって自分の背が伸びないことや声変わりしないことに涙。
権力者などが欲しがった不死を得てこんなことを思う。
ある意味純粋。

でも、不死になったことはエヴァンジェリンが味わった虚無感を味わう未来も見える。
今まで、遊んでいた友達やこれから出会うであろう人は、自分よりも遥かに先に死んでしまうのだから。

3話では、新しい仲間が増えたり。

1巻の最後には、タイトルであるUQ HOLDERが出てきます。
UQ HOLDER(悠久を持つ者)、不死者の集まりが。

次の巻からは、どんな化け物じみた奴が出てくるのかなw


読んでいて思ったが、、『魔法先生ネギま!』の前の『ラブひな』も読むべきかな。
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